千葉県での糖尿病専門医(日本糖尿病学会)の病院・医院・薬局情報

年齢階級別退院患者数 ファイルをダウンロード. 平成29年度に当院を退院した患者さんについて、10歳単位で年齢別に集計しました。 平成28年度と同様、最も多い年齢層は70歳代で、60歳代、80歳代と続いています。 また、0~10歳の小児領域の患者さんも1000人以上退院しており、地域の中核病院として幅広い年齢層の患者さんにご利用いただいていることが分かります。. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード. 診療科別に症例の多い診断群分類上位5位について、患者数、平均在院日数(自院、全国)、転院率、平均年齢を示しました。 診断群分類とは、1回の入院で行われた治療のうち、最も医療資源を投入した傷病名に手術・処置等の有無を組み合わせた分類法で、DPCコードとも呼ばれます。 診断群分類別患者数で最も数が多かった循環器内科は、総勢8~9名の心臓内科専門医が24時間365日間心臓病の治療を行っています。多くの循環器科症例があり、中でも不整脈の治療に力を入れています。 最も件数の多い頻脈性不整脈、経皮的カテーテル心筋焼灼術ありの患者数は、平成28年度と比べ62件増えており、年々増加傾向にあります。 2位の狭心症は心臓カテーテル検査あり、3位の狭心症は経皮的冠動脈形成術等の手術ありであり、治療内容が異なっています。5位の徐脈性不整脈はペースメーカー移植術・交換術を実施しているものです。.

平成28年度と同様(総)胆管結石、胆管炎でステント留置術等を施行した症例が最も多く49件増えており、年々増加傾向にあります。 続いて腸閉塞、結腸憩室炎等の症例が上位となっています。. 脊椎疾患、下肢関節疾患、上肢・手の疾患と多岐に渡る疾患についてそれぞれ専門医が治療・手術を行っています。 最も多い診断群分類は大腿骨骨折で手術ありの症例となっており、腰部脊柱管狭窄症で手術あり、膝関節症で手術ありが続いています。 手術後にはリハビリテーションを行い早期の退院または転院を目指しています。.

平成25年4月より乳腺外科が独立し、当院の外科は消化器外科および一般外科を担当しております。 大腸疾患を取り扱う大腸外科、食道、胃疾患を取り扱う食道・胃外科、肝胆膵疾患を取り扱う肝臓外科、およびヘルニア等、良性一般疾患を取り扱う外科と、細分化を図り、より専門性の高い医療を提供することを目指しております。.

当院は急性期病院であり、呼吸器内科では(誤嚥性)肺炎や間質性肺炎、肺癌が多くなっています。 肺の悪性腫瘍の分類は、2番目が肺癌を疑い肺生検を実施した症例で、4番目が化学療法を行った症例です。. 体にやさしい低侵襲治療として副腎腫瘍、腎がん、前立腺がんに対しては傷が小さく、早期の社会復帰が可能となる腹腔鏡手術を積極的に行っていることが特徴です。特に4番目に多い症例となっている前立腺がんの手術はロボット支援下にて行っております。 また一番症例数の多い膀胱がんは経尿道的手術、化学療法をを行っています。 上部尿路疾患(尿路結石症)に対しては、出血量、合併症が少ないレーザーを使用した内視鏡的手技を用いることにより、患者さんへの負担を軽減するよう努めています。.

脳神経内科疾患全般,特に脳卒中,認知症,頭痛,パーキンソン病および関連疾患などの診療を行っております。 最も多い診断群分類は脳梗塞であり、意識状態を表すJCSが10未満の比較的軽症~中等症な症例が多くを占めています(1位はエダラボン(ラジカット)点滴、副傷病名なし、4位は同点滴なし、5位は同点滴あり、副傷病名あり)。 入院直後から急性期リハビリを開始すると共に、回復期リハビリテーション専門病院と連携し、退院後の社会復帰を図っています。.

最も症例数の多い疾患は、平成28年度と同様に前庭機能障害(めまい)です。 平成28年度より「めまい・平衡神経科」と「頭頸部外科」に細分化され、それぞれの専門領域の医師が診察にあたっています。 急性扁桃炎、急性喉頭蓋炎、深頸部膿瘍などの急性感染症や突発性難聴、顔面神経麻痺といった神経障害など緊急の治療・入院が必要な疾患にも対応しています。. 帝王切開術が多くを占めています。一人ひとりの患者さんの分娩の状況に併せて、安全を第一に考えて分娩方法を選択しています。 また婦人科系手術も内視鏡手術(腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術)、腟式手術、開腹手術を行っており、低侵襲手術を目指しています。. 救急医療は当院の柱の一つであり、365日24時間の救急診療を行っています。救急外来のモットーは、救急車を出来るだけ断らないことです。救急隊からのホットラインには医師が直接対応し、救急車で来院される方に対し、救急外来担当医が初期診療をおこなうER体制をとっています。救急外来の中には、単純X線室とCT室、緊急血液検査室が併設されているため、迅速に諸検査を実施することが出来ます。 最も多い疾患は急性薬物中毒です。また頭部や胸部の外傷性疾患も多くみられます。.

糖尿病、脂質異常症などの代謝疾患、甲状腺、下垂体、副腎、副甲状腺、膵内分泌腫瘍等のの内分泌疾患、電解質異常などが専門領域となっております。 入院疾患の多くを占める2型糖尿病は、8日間又は15日間のクリニカルパスを活用した教育入院があります。 糖尿病教室に参加し、食事、運動療法を学ぶプログラムです。 最も多い診断群分類は、2型糖尿病で複数の合併症を伴っている病態です。. 白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性疾患などの造血器腫瘍、再生不良性貧血、血小板減少性紫斑病等を中心に、血液の病気全般にわたり診療しています。 最も多い診断群分類は、非ホジキンリンパ腫のリツキサン療法ありの症例でした。4位、5位にも非ホジキンリンパ腫が該当しますが、4位はリツキサン療法に加え輸血を行っているもの、5位はリツキサン以外の化学療法ありの診断群分類です。 2番目に多い診断群分類は急性白血病、輸血あり、化学療法ありの診断群分類です。. 外傷性の頭蓋内疾患が多くを占めています。最も手術件数の多い慢性硬膜下血腫は頭蓋・頭蓋内損傷の診断群分類に含まれます。これは高齢者が軽い頭部打撲の後1~3ヶ月で歩行障害等を起こすもので、CTで診断し、局所麻酔で頭蓋骨に穴を開け、点滴の針を刺す簡便な手術を行います。 非外傷性頭蓋内血腫はいわゆる脳内出血です。.

最も多い疾患は慢性腎不全となっています。最も多い診断群分類は手術・処置等なしの症例で、2位に位置している「動脈形成術、吻合術 その他の動脈等」は内シャント設置術の手術を指しています。 2番目に多い疾患は尿路感染症となっています。. 乳腺外科では、乳がんの診断、治療、乳腺良性疾患全般の治療を行っています。 DPC診断群分類の上位5分類中4分類が乳がんとなりました。患者さん一人ひとりにあった治療を提供するとともに、安心して治療を受けられる環境づくりをめざしています。 手術については、形成外科の技術を応用した、目立たない傷と変形の少ない乳房手術を行います。温存手術が難しい患者さんに対しても、患者さんにあった各種再建方法を提供しております。. 心臓血管外科は、心臓弁膜症、虚血性心疾患、大動脈疾患など成人心臓大血管外科領域全般の診療を行っております。 最も多い診断群分類は、心臓弁膜症で弁置換術・弁形成術等ありの症例でした。また心臓弁膜症と虚血性心疾患とその複合病態に対する外科手術も多く実施しています。 当院は急性大動脈解離などの大動脈の緊急症例が多く、24時間迅速に対応できるよう体制を整えております。.

皮膚科は帯状疱疹や急性膿皮症(蜂巣炎や丹毒等)の入院が多く見られます。 上記の診断群分類はいずれも平均在院日数が全国平均と比べて同程度か、または短くなっており、早期の退院を目指して治療を行っております。. 関節リウマチ、全身性エリテマトーデスといったリウマチ性疾患の診療を行っています。 最も多い診断群分類の「全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患」には、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、シェーグレン症候群等が含まれます。. 最も多い診断群分類は乳がんの再建手術です。乳腺外科と連携した乳がん切除後の乳房再建に力を入れ、人工物再建から自家組織再建まで広く保険診療でカバーしています。 続いて顔面損傷(鼻骨骨折、頬骨骨折等)手術ありの症例が多くみられます。. 原発性肺癌、転移性肺腫瘍、気胸・肺嚢胞性疾患、縦隔・胸壁腫瘍などの胸部疾患を扱っています。 多くの症例は肺癌であり、ほとんどが手術のための入院です。手術なしの症例は化学療法を行っています。 気胸については、手術は胸腔鏡を用いて行います。術後の処置で可能なものは外来診療で行うなど、入院期間が短期間になるよう努めています。. 横浜市の政策医療であるアレルギー・免疫異常を担うアレルギー科は、同時に設置されているアレルギーセンターの中心的な役割を果たしています。 「アレルギー科」が担当するのは、いろいろなアレルギーのうちでも特に、成人の気管支ぜんそく、好酸球性肺炎、花粉症、食物アレルギー、薬剤アレルギー、アナフィラキシー等です。 最も多い診断群分類の「詳細不明の損傷等」は主にアナフィラキシーショックを指しています。.

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード. 成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード. 脳梗塞の患者数等 ファイルをダウンロード. 脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を一覧に表しました。発症日から3日以内とその他に分けて集計しています。 大部分が3日以内の発症で、約3分の1の患者さんが転院されていることがわかります。. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード. 経皮的カテーテル心筋焼灼術は、予定入院の場合は基本的に術前1日前に入院し、術後2~3日で退院になることが多いです。 緊急入院の場合や入院中に急遽手術を行う場合はこれよりも長い日数になる場合があります。.

最も多い手術の「骨折観血的手術(肩甲骨,上腕,大腿)」は多くは大腿骨の手術ですが、上腕の手術も多数含まれています。 「骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨)」は、前腕骨の手術が最も多く、次いで下腿骨の手術が実施されています。また「人工関節置換術(肩,股,膝)」は主に膝関節症、股関節症の手術を行っています。 脊椎固定術についても多くの件数を実施しています。. 最も多い手術は、膀胱がんの手術である「膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの)」です。 3位の「腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる)」は、ロボット支援下に行っております。 経尿道的手術も多く実施され、低侵襲手術が中心となっています。. 平成28年度から「めまい・平衡神経科」と「頭頸部外科」に細分化され、頭頚部外科では頭蓋底から頸部までの外科手術を担当しています。 内視鏡およびハイビジョンモニターを用いた低侵襲手術を導入しており、内視鏡下副鼻腔手術だけでなく、咽喉頭疾患・早期中下咽頭癌・喉頭癌に対する経口的手術や難聴・中耳疾患に対する経外耳道的内視鏡下耳科手術も行っています。.

上位5手術は全て乳がんに関連する手術です。患者さんの状態や希望によって最適な術式を選択しています。 また、形成外科の技術を応用した、目立たない傷と変形の少ない乳房手術を行います。温存手術が難しい患者さんに対しても、患者さんにあった各種再建方法を提供しております。(自家移植(広背筋皮弁・腹部遊離皮弁)・エキスパンダー・インプラント). 大動脈疾患の手術であるステントグラフト内挿術 腹部大動脈)が1位となっており、積極的に低侵襲手術を施行しております。 3位、4位に虚血性心疾患の手術、5番目に不整脈の手術が実施されています。. 診断群分類上位5位にもあったように、最も多い手術は慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術です。 脳神経外科の手術は緊急入院で行うことが多いため、平均術前日数が全体的に短くなっています。. 診断群分類の上位疾患と同様、最も多い手術は乳がん切除後の手術です。 また年齢変化でまぶたが下がってくる眼瞼下垂の治療や脂肪腫 脂肪の塊ができる良性腫瘍 などの良性腫瘍の切除も行っています。. 上位5手術全て胸腔鏡下で行われており、主に肺がん、気胸に対する手術です。 術前検査は外来や呼吸器科入院中に行い、入院期間が短くてすむような体制をとっています。クリニカルパスを導入して周術期の管理に活用しています。.

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率) ファイルをダウンロード. 臨床上0件にはなりえないものの、医療の質向上のため、できるだけ改善すべき症例の集計になります。 敗血症は当院は救命救急センターから重篤な患者さんの入院もあるため、入院時より発症している症例も多く見られます。 手術・処置等の合併症については手術後の創部感染や出血などが該当しますが、手術後すぐに起こる合併症だけではなく、透析シャント狭窄や吻合部狭窄等時間の経過とともにおこる疾患も含まれています。.

外来担当医表・休診表

第22回大阪みなと中央病院 地域医療懇話会を開催いたしました; 船員手帳健診 受付時間変更のおしらせ; 無線医療助言事業に関する大切なお知らせ; 大阪万人訓練に連動した病院災害訓練を実施し、夕刊各紙に掲載されました。 千葉県の糖尿病専門医(日本糖尿病学会)のいる病院・クリニック一覧です。病院なび(病院ナビ)では「女医」「遅くまで診療可能」「ネット予約/ 医療法人浄光会 千葉みなと病院. 内科, 外科 「糖尿病教室」は、 予約制となっており、 毎週、水〜翌水曜日に実施しています。 「分りやすく、実践に結びつくアドバイス」をモットーに行っています。今後も、患者さんに、参加してよかったと思っていただけるような教室づくりに取り組んでいきます。 横浜市立みなと赤十字病院で算出している臨床指標 赤十字病院で算出している指標(当院分) 平成29年度 横浜市立みなと赤十字 病院指標. 医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省) 年齢階級

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